胃腸炎の時に食べれる食べ物

この時期はロタウイルスやらノロウイルスが感染拡大したり、やく医者から「風邪がお腹にきてるね」っと言われるような胃腸炎などになったりして大変ですよね。

何が胃腸炎になって一番たいへんかと言うと胃腸炎の時に食べれる食べ物が限られること。

決して何かを食べると命に関わるということは少ないのですが、症状を悪化させたり、治りを遅くするので胃腸炎の時の食べ物には注意しましょう。

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胃腸炎の時に食べれる食べ物

まずは、胃腸炎のときにオススメするテッパン!はお粥(おかゆ)うどん

胃に優しく消化によい料理ということでお粥とうどんはオススメですね。どちらも炭水化物になりますが、炭水化物は糖分として脳や中枢神経のエネルギーになります。

また、飲み物は温かいお茶常温のスポーツドリンクがオススメです。下痢などが続くと脱水症状に近い状態になり喉が渇きますが、冷たい飲み物は胃腸に悪いので気をつけましょう。

胃腸炎の時に食べてはいけない物

乳製品塩分・脂分が多い食品は胃腸炎のときは控えましょう。

乳製品は別として、塩分や脂分が多い食品は胃腸炎に関わらず健康を維持するためには控えるべきなので、この2つは普段から摂り過ぎないようにしましょう。

また、香辛料などが強い料理も消化器系に過剰に刺激を与えるのでやめましょう。この他では注意したいのはコーヒーなどカフェインを含んでいる飲み物です。

なかなか病気の時は食事を作るパワーもなくなってきているので難しいかも知れませんが、極力外食やコンビニ弁当などは塩分・脂分が多かったりするので自炊が一番ということになります。