炎症・・・皮膚炎や歯周炎、筋肉炎などカラダのあちこちで炎症反応を起こすことはよくある話です。

ここで気になるのが何かしらの炎症がある時にお酒(アルコール)を飲んでも大丈夫なのか?ということ。アルコールによって直接炎症が悪化するのかはさておき、アルコールを摂取すると血管が拡張され血流がよくなります。これによって痛みが増すことが予想されます。

また、アルコールが飲み終わったあとは血管が今度は収縮することによって、また痛みが増すので要注意です。

とここまで書いたら、それくらいなら飲んでも大丈夫だろう・・・と思うかたも多くいらっしゃるのですが、もし通院されて炎症に対する薬を処方されていたら絶対にアルコールを飲むのを止めましょう。

薬の服用中はアルコールの摂取は副作用を引き起こす可能性が高まり、最悪の場合は命にも関わる事態になるので絶対に止めましょう!